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颁础厂翱齿(湿式触媒接触酸化方式)

触媒酸化法排煙脱硫装置(CASOX PROCESS)は、中小規模向けテールガス処理設備をターゲットとして開発した高性能な脱硫触媒を使用したプロセスです。

1. 脱硫メカニズム

排ガス中の二酸化硫黄成分(厂翱2)を触媒で吸着し、さらに排ガス中の酸素と水分で酸化させて、希硫酸として除去回収します。生成した希硫酸は触媒层から连続的に脱离されるため、触媒は再生なしで连続运転ができます。

2. 脱硫機構模式図

脱硫機構模式図

3. プロセスフロー

排ガスは脱硫塔内のハニカム构造の触媒で厂翱2が除去されてクリーンガスとなり烟突から排出されます。触媒にて吸着?酸化されて生成した希硫酸は触媒层から自由落下して滞留槽に回収されます。回収された希硫酸はプロセス水としてそのまま利用することや、排ガスの热などを利用した浓缩操作により高浓度硫酸とし有効利用することが可能です。

排煙脱硫装置

特徴

  • 広い脱硫性能レンジ
    触媒量の调整のみで、低脱硫率から99%以上の高脱硫率まで幅広い脱硫性能の要求に対応可能です。
  • 安価な建设費、運転費
    建设費としては吸収塔の構造がシンプルであり大型循環ポンプが不要であること、運転費としては吸収剤が必要なく無排水?無産業廃棄物であることから、従来の脱硫方式と比較し、建设費、運転費の削減が可能です。
  • ゼロエミッション
    吸収した厂翱2は希硫酸として固定化できるため、既设プラントへのリサイクル、または高浓度硫酸として有価物化することで、ゼロエミッションシステムとして构筑が可能です。
  • 容易な运転、保守
    触媒层に排ガスを通过させるだけで脱硫が可能であるため、操作パラメータが少なく运転が简単で、机器点数が少ないことから保守、メンテナンスが容易です。
  • 触媒の安定性
    触媒の安定性は各种试験によって确认されています。ダストに対してもハニカム构造の触媒を採用し安定な运転が可能です。

适用可能な范囲

  • 非鉄金属製錬向け硫酸プラント排ガス処理
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